6/29(土)小5・小6Miraiテスト

■小学校のテストで点が取れていれば中学校でも大丈夫?

小学生の内に子どもの実力を測るものとして、

「小学校のテスト」が一番身近で目にする機会が多いかと思います。

「毎回しっかり点数が取れているから勉強は大丈夫そうね!」と思いたいところです。

しかし、「必ずしもそうとは言えない」というのが本当のところです。

小学校のテストは「単元テスト」と呼ばれる範囲の限定されたものがほとんどです。

この単元テストは「単元の理解度」を測る為のテストであり、

その単元が終わった直後などに行われます。仮に全く同じ内容でも、

1ヶ月後にやってみたらどうでしょう?

ビックリするくらい子どもは忘れているものです。

中学校での成績の基準となる定期テストは

2~3ヶ月分の勉強内容を問われたり、前年度の内容も聞かれるなど、

小学校のテストと同じように勉強していても太刀打ちできません。

ましてや、中学3年間の内容すべてが出題範囲となる高校入試ならなおさらです。

小学生の内に、今までに勉強してきたことすべてが範囲になるテストを

受けることで、高校受験に向けた子どもが持つ今の本当の実力を測ることができます。

そして、模試は受けた後が大切!

単純な点数、偏差値ではなく、解答から見えてくる

お子様一人ひとりの学習課題を受験のプロが個別にアドバイスいたします。

このテストを通じて、高校受験を見据えて早いスタートを切り、お子様の未来を拓く、

その一助となれば幸いです。

 

詳細・お申し込み方法は下記をご覧ください。

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