【第10期生】川越女子高校合格

生徒の声

プルーフに入ったばかりの中学入学の頃は、
周りのプルーフ生のレベルの高さに驚き、
授業に置いていかれたくないという気持ちで必死に勉強を頑張りました。
1年生の半ばになると学校での勉強にも余裕ができ、
新しい友達もできて充実して過ごせました。
ただ、2年生では中だるみして勉強に向き合う時間が少なくなってしまいました。
そうして迎えた中3の夏の前半、弱い自分に負けて午前中にやるべき課題に取り組めない日々が続きました。
それでも毎日見捨てずに叱り続けてくれた塾長のおかげで、私は自分を変えようと思うことができました。
自分にこんなにも向き合って応援してくれている塾長のためにも、頑張ろうと思うことができました。

それからは毎日6時に起きて6時半から勉強を開始し、
基礎の反復を毎日のルーティーンとして終わらせました。
家では誘惑が多いので、9時半からは図書館に移動して勉強し、
12時過ぎに一度家に戻って、昼食を済ませ塾へ向かいました。
夏休みが終わってからも、学校が終わるとすぐに塾に行き、家に帰ったら12時には寝るようにしました。
特に寝る時間と起きる時間は変えないようにしました。
それまで私はやる気があるときとないときで波がありましたが、
「塾長に毎日課題を見せる」ということを自分に課すことで、
リズムを崩さず、やる気に関係なく勉強に向き合う時間を一定にすることができました。

受験当日は「今までこれだけやったのだから大丈夫!」「私より勉強をした人は居ない!」と自信を持ち、
あまり緊張せずに臨めました。
休憩時間は、塾の先生やOB・OGの先輩たちからもらったお菓子を食べたり、
友達と話したりしてリラックスし、次の教科に備えていました。

塾長や伊藤先生のおかげで、私は第一志望に合格することができました。
本当に感謝しています!!

保護者の声

中学入学から受験まで、3年間お世話になりました。
通塾を決めたのは、家から近く、熱心な先生がいる塾と聞いていたからです。
塾に通い始めると、小学校からプルーフに通っている子に追いつきたい一心で毎日勉強を始めました。
授業中に名指しされて答えられない自分に屈辱を感じて火がついたのか、
「どうしちゃったの?」と声をかけてしまうくらい勉強に没頭していました。
塾から課題や自宅学習の効果もあり、成績はみるみるうちに伸びて、1年生の内申は申し分ない点でした。

しかし2年生ではまさかの中だるみ。
友達と遊ぶことが楽しそうで、勉強への取り組みは以前と変わってしまったなと感じるようになりました。
もちろん成績も下がり、このままでは志望校は諦めた方がいいのでは?という状況に追い込まれました。
塾の先生にも本気で叱られ、「このままでは自分の人生が決まってしまう!」と
3年生では心を入れ替えたらしく勉強を頑張りました。
プルーフ生の優秀な友達にも恵まれ、勉強を教えてもらったり、かなり刺激を受けていました。
何とか志望校を受験できるギリギリの内申点まで取れて、
あとは当日の試験に向けてひたすら電話帳を頑張りました。
「今日は〇点取れたよ!」と嬉しそうに塾から帰ってきて、日に日に点数が伸びていきました。

そんな娘の姿を見ていたので、合格発表は不思議と不安がありませんでした。
あれだけ頑張ったのだから大丈夫だと。娘も同じ気持ちだったと思います。結果、合格しました。
娘は誰よりも早く先生に知らせようと、家を出てプルーフに2分で駆け付け、先生方に直接報告に行きました。
あまりに早かったので伊藤先生には「塾の外で携帯もって待機でもしていたのか?」と笑われたそうです。

3年間「先生に任せておけば大丈夫!」という先輩たちの体験談は本当でした。
私も安心してお任せすることができました。
娘からも、「先生方はいつも愛を持って接してくれた」と聞いております。
本当に、ありがとうございました。
高校生になっても、自習室などでお世話になるかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いします。