【第10期生】筑波大学附属高校合格

生徒の声

私はProofに5年間通いました。
たくさん叱られて辛いときもありましたが、高校受験という人生のひとつの大きな山場を、
斉藤先生と伊藤先生の2人と一緒に乗り越えられて、本当に良かったと思います。
特に最後の3ヶ月間は、自分でも一番頑張ったと思うし、この先忘れることのない時間だったと感じています。

私が第1志望校に合格できた一番の理由は、根性論かもしれませんが、
「この高校に行きたい!」という強い気持ちがあったからだと思います。
この言葉は塾長が私たちによく言っていたことです。
目標を明確に掲げることで、強いモチベーションにつながりました。

正直、私は志望校選びに最後まで悩んでいました。
筑波大附属に行きたいという気持ちはずっとありましたが、
そのハードルの高さを考えると目指す覚悟が決まらず、葛藤していました。
目標と自分の力量を比べて自信を喪失し、やる気をなくすことがこの1年間で何度もありました。
その度に塾長が気づいてくれ、時には1時間以上も話し合ってくれました。
今思うと、こんな面倒くさい私に親身になって話をしてくれたこと、
真剣に話を聞いてくれたことに、本当に感謝しています。
先生方に励まされ、真剣に考えた結果、
冬前に私は本当に自分が行きたいと思う高校を目指そうと明確に決めました。

そこからは第1志望校に向けて必死でした。
塾長に言われ、まず12月中は勉強時間のほとんどを苦手だった英語に費やしました。
自分の苦手に向き合わなければならず、他の好きな教科に逃げられないのは辛かったけれど、
この英語集中特訓のおかげで合格できたと言っても過言ではないと思っています。
最終的には、英語が足を引っ張るどころか、最も安定して得点できる教科となり、武器になりました。
また、苦手を克服したことで少しずつ自信も持てるようになりました。
本当に、先生方の言葉を信じてやってきて良かったと思います。

これから受験をする人には、先生方のこと、自分自身のことを信じて、最後まで突き進んでほしいです。
自分の本当に行きたい高校を目指してほしいです。
行きたい高校に合格できた時の達成感は、本当に素晴らしいものです。
合格通知を見た時、家族と抱き合いながら涙を流しました。
斉藤先生、伊藤先生に報告した時も、大きな声で一緒に喜んでくれました。
皆さんも、この一瞬のために、ぜひ頑張ってほしいと思います。

保護者の声

斉藤先生、伊藤先生には大変お世話になりました。
受験を意識して入塾したわけではなく、
家から近いことや、子供の習い事の一環として軽い気持ちで小学5年生から入塾しました。
小学生の間は、授業が楽しく、先生方に褒められることが嬉しいという気持ちで、勉強に励んでいるように見えました。
この小学生の頃の2年間のおかげで、中学生になっても勉強で躓くことなく、良いスタートが切れたと思っています。
中学に入ってからは、テストの点数で斉藤先生、伊藤先生に褒めてもらいたいという気持ちが強かったようで、
親の私よりも先に先生方にテストの点数を見せていたことが印象的でした。

最初は所沢市内の県立高校に進学してくれれば、と考えていましたが、
本人は志望校選びに悩んでいたようです。
そんな時に先生方から、市外の県立高校やお茶の水女子大附属高校に進学したProofの先輩のお話を伺い、
そうした高校を見学したことが、娘の意識を変えたのだと思います。

筑波大学附属高校を第一志望にすると言われたときは驚きましたし、
どのように受け止めていいか正直戸惑いました。
そうして行きたい学校が決まったものの、
模試の結果では一度も合格圏に達することができず、
弱音を吐いたり、諦めようかなと思った時も何度もあったと思います。

しかし、斉藤先生、伊藤先生は、そんな娘の気持ちの変化にすぐ気づいてくださり、
その都度励ましていただきました。
本当に応援していただき、娘は前を向くことができ、高校受験を乗り越えることができたと思います。
また、Proofの仲間にも恵まれました。
意識の高い仲間と競い合い、塾での勉強や塾外での勉強を一緒にする仲間がいたことが、
最後まで頑張る原動力となったと思います。

この5年間、あっという間でしたが、
斉藤先生、伊藤先生の指導を受け、Proofの仲間たちと出会えたこと、
そして最後まで頑張りきるという経験が、娘の力になったと思います。
斉藤先生、伊藤先生、大変感謝しております。
本当にありがとうございました。